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友達は「大切」に。。。 [黒い歴史]



こんにちは。olegonです。

今でも「あの時は悪い事してしまったなぁ~」・・・と、思い返せば「反省」する
「出来事」があります。。。

「駅のホーム」などで良く見かける「黄色いタイル状」のもの。。。
「雨」などの「水」が「付着」した状態の所を、「慌てて」走ったりすると、
まれに「スリップ」してしまう事があります。

「駅」によっては、「ホーム全体」に「屋根」が「付いていない」所もあり、
雨の日、電車を降りると「ついつい」屋根のある所まで「傘」をささずに、
「走って」しまいがちですが・・・。

高校生」だった頃のお話し。「電車通学」していたワシは、友人と帰っていました。
その日は「雨」で、「傘」は持っていたのですが、電車を降りて「屋根」のある所まで、
少しなので「面倒」だったんですねぇ~~~。おそらく。。。

「ドア」が開いた瞬間、ワシは「屋根」のある所まで「傘」をささずに
「走って」行きました。
「黄色いタイル状」の「上を通過」した際、若干「スリップ」したものの、
何とか「踏みとどまり」ましたが、後から走ってきた友人は、「大きくスリップ」して
しまいました。

その為、学生服の「ズボン」は塗れるは、「カバンの中」に入っていた「弁当箱」は
「壊れて」しまうは・・・でしたが、ワシはそれが「妙におもしろく」なってしまい、
「悪い」と思いつつも「笑って」しまいました。。。

「笑うなよ~~~」と友人。

あの時「笑って」しまった事、「助けてあげなかった」事・・・今でも反省しています。

すみませんねぇ~~~(クスクス・・・)←本当に反省しているのか?ワシ?。。。

その「出来事」以来、ワシは友人達から「どS」と言われています。

ちょっとした「会話」の中で「すみません、ワシ、どSなんで・・・」と言うと、
決まって友人に言われる言葉。。。

「そんな事、昔から知ってる。。。」

友達は、大切にしましょう。。。(苦笑)


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怖かった「あの」映画 [黒い歴史]



こんにちは。olegonです。

子供の頃、怖くて見れなかった映画があります。
それは「吸血鬼ドラキュラ」です。

「吸血鬼ドラキュラ」と言えば、改めて詳しく説明をする必要もないかと思われる程、
みなさんご存知ではないかと思います。
簡単にご説明致しますと、「吸血鬼」に「血」を吸われる映画です。
(↑なんじゃそりゃ!割愛しすぎじゃ!)(^^)

5歳頃だったと思うのですが、その頃の我が家のテレビは「白黒」テレビでした。
作品そのものは、カラー作品だったのか、モノクロ作品だったのかは、定かでは
ありません。何しろ、すべて「モノクロ」になってしまうのですから。
白黒テレビなので・・・当然です・・・(^^)

今から思えば、そんな環境が「余計」に「恐怖心」を演出していたのかもしれません。

映画の詳しい内容は、実のところ「恐怖心」が強いばっかりに、
ほとんど覚えておりません。アチャーです。説明も「割愛」するわけです。。。(^^)
覚えているのは「ドラキュラ伯爵??」が「牙」を出して不気味に笑っている顔が、
テレビのブラウン管いっぱいに映し出されて、キレイなおねえさんが、
どこかにつれていかれて「何とか、かんとか???」くらいです。。。汗(^^)

その「不気味な笑い顔」が「怖くて怖くて」見れませんでした。
見たいけど、怖くて見れない。でも見たい。。。
なので、両手で自分の目を「目隠し」して、指の「ちょっとの隙間」から見ると言う、
「怖いもの見たさ」方式?で見ておりました。

当然の事ながら、「怖くて怖くて」決して「一人」ではトイレにいけません。
母親に「ついていって」もらうのですが、さらに・・・
夜中に「トイレ」に行きたくなった時は「最悪」です。

布団の中に潜りこみながら、
「ドラキュラに襲われる!」

・・・なんて考えていると、「タイミング」を逃してしまい、気がつけば「お漏らし」です。
(また、お漏らしネタですみません。。。(^^))

もし、「アナログ」または「デジタル」と言う表現が最適だとするならば、
あの「アナログさ」がとても「恐怖」なのです。

夏の日の夕暮れの空、「蝙蝠」が飛んでいるのを見てしまったりすると、
何となく、「首筋」が「ゾクッ」と、してしまいます。。。(^^)


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アマガエルの夢 [黒い歴史]



こんにちは。olegonです。

子供の頃、こんな夢を何度か見ました。
それは「アマガエル」の夢です。

子供の頃、我が家のお風呂は「薪」で沸かす、いわゆる「五右衛門風呂」と
言われるものでした。「湯の温度調節」も「薪」ひとつで調節します。

「薪」を燃やして湯を沸かすと言う事は、燃えた「灰」が発生するという事で、
翌日は、その処理をしなければなりません。「灰」は一度「焚口」から取り出し
焚口の「横」に設置している「ブリキのバケツ」に入れておきます。
その後「灰」は、植木の「肥料」として再利用したりします。

「夢の中のアマガエル」は、いつも「ブリキのバケツ」一杯に満たされた、
「灰」の上に「ちょこん」と座っています。

「夢の中の子供のワシ」は、その光景を見て、「いたずら」をしたくて・・・
したくて・・・我慢できません。(←この言葉わりと重要かも?です)

どうしたら、アマガエルに「いたずら」をする事ができるのだろう・・・

「夢の中の子供のワシ」は、アマガエルに向かって、なんと。。。
おしっこ」をかけてしまいます。(←キハ35に続くお漏らしネタですみません(汗))

アマガエルに対して「念願」のいたずらが成功した事と、我慢していた「あれ」が
出せた事の2段階活用で、とても気持ちが良いのです。・・・・が・・・
「アマガエルの夢」はいつも決まって、ここで終わってしまいます。

そして、「温かい感触」に目が覚めると「見事な世界地図」が出来上がっていました。
これが子供の頃の「あれの諸事情」の際に、必ず見る「夢」でした。。。(苦笑)

今でも雨上がりの庭で「アマガエル」を見かけたりすると、「複雑な気持ち」になります。
それが「子供の頃の夢の中の出来事」であっても。。。。

それを知ってか知らずか?アマガエルは「雨に濡れた緑の葉の上」で
「雨上がりの空」を見つめています。

今日も雨が降っています。。。


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お漏らしとキハ35 [黒い歴史]

20110905.jpg
▲国鉄奈良駅にて。1977年頃撮影。(キハ35)

こんにちは。olegonです。

唐突にお下品なタイトルで申し訳ありません。
今回は思い出の奈良行きのお話しです。

4歳頃のお話しです。家族で電車に乗って「奈良」の親戚の家へ、
よく「お泊り」に行っておりました。
まずは自宅最寄の駅より「国鉄」に乗って、「天王寺駅」に出ます。
「天王寺駅」からは「関西本線」(JR大和路線)に乗って、奈良へと向かいます。

当時、国鉄で「奈良」に向かう為には、「キハ35」という「気動車(ディーゼル)」に
乗って向かっていた為、それなりに時間がかかっておりました。
鉄道好きだったワシは、長時間乗る事に対して、何の苦痛にもなりませんでした。
むしろ、ずっと乗っていたかった程です。

その、「それなりにかかる時間」が、のちに4歳のワシを救ってくれる事になるとは、
その時は想像もつきませんでした。(4歳なのに“ワシ”だなんて。。。)

天王寺駅の「奈良行きホーム」で列車を待っていたワシは、急に「おしっこ」がしたく
なりました。当時、ホームの端の方に「トイレ」がありましたので、
急いで向かったのですが。。。。。そうです、「間に合いません」でした。
「トイレ」の前で「お漏らし」をしてしまったんです。

「お泊り」のつもりで外出していますので、「パンツ」の着替えはあったのですが、
「ズボン」は、よそ行きの「一帳羅」です。とりあえず「トイレ」で新しい「パンツ」に
はき換えるものの、「基本的に」ズボンは「びしょぬれ」状態なので、せっかくの
「新パンツ」も濡れてしまいそうです。さらに問題なのは、後から見た状態が、明らかに
「お漏らししてるぞ」状態だったので、「母」に後ろ側に立ってもらい、見えないようにして
もらいました。
20110905-2.jpg
▲母に隠してもらっている図。

そうこうしていると、「奈良行き・キハ35」が、エンジン音を響かせて、「ゆっくりと」
やってきました。ワシのはき換えた「新パンツ」も「ゆっくりと」濡れだしてきました。

さて、奈良~湊町(現JR難波駅)間のキハ35各駅停車に乗り込みます。

「濡れた」状態で椅子に座るのは、子供なりにも「つらい」のですが、
立っているよりは座っている方が「わからない」ので、おとなしく座っていました。
本当は立ったり、椅子の上に乗って、窓から外を見たかったのですがね。

車内の「ロングシート」は冬場と言う事もあり、心地よく「暖房」がきいておりました。
少しずつ、「おしり」のあたりから温められて、気持ちよくなってきました。
その直後の記憶がありません。多分「寝てしまった」のだと思うのですが、
気がついたら「奈良」の手前、「大和郡山」でした。

そして、なんと言う事でしょう。(←なぜにここでビフォーアフター風?)
「うれしい」事に、「お漏らしズボン」が、しみ込んだ「新パンツ」ともども、
すっかりと「乾いて」いるではありませんか。(←だからなぜにビフォーアフター風?)

そうです。「キハ35のロングシート暖房」と「それなりの時間」が乾燥機となり、
すべてを元通りに「乾かして」くれたのです。
ただし、若干「パリパリ」状態ですが。。。

「乾いた」事がとてもうれしくて、「天王寺」を出発する時は、若干落ち込んで
いましたが、気分爽快?「はしゃいで」いるうちに「キハ35」は「奈良駅」に
何事も無かったかのように到着しました。

その後「ポカポカおしり」状態で、親戚の家まで歩いて行きました。
あ~~~~!乾いて良かった。。。


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みたらしだんごに襲撃される [黒い歴史]

20110805.jpg

こんにちは。olegonです。

高校2年生、17歳の頃の出来事。
その日は土曜日。午前中で授業は終わり、久しぶりにクラブ活動もなかったので
気持ちがウキウキしていたのであろう。

友人とふたり、学校からの帰り道で、なぜだか急に「ロバのパン屋」の話題になった。

「ロバのパン屋はチンカラリ~~~ン」って、
歌いながらロバがパンの屋台を引っ張ってやってくる・・・というお話し。
・・・で、まわりも気にせず自分一人で、「こんな歌こんな歌」と、
ロバのパン屋の歌を歌って、はしゃぎながら自転車置き場に向かっていた。

国鉄で(現JR)通学していたのだが、自宅から駅まで自転車で通っていた為、
改札を出て、駅裏の自転車置き場まで徒歩で向かうのだが、
そのほんの数分間に、ここまで「ロバのパン屋」の話で盛り上がるなんて、
本人も想像がついていなかったであろう。

しかし、間もなく、この穏やかな土曜日の昼下がりの時間に、
暖かな空気さえも切り裂いてしまう「残酷な光景」が目の前に現れようとしていた。

それは自転車置き場に到着し、自転車のカゴにカバンを入れようとした、
その時である。

「げえええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!」

なんと、自転車のカゴの中に、誰かが食べたであろう、食べかけの「みたらしだんご」が
捨てられていたのだ!天国から地獄へ突き落とされたとは、まさにこの事である。
寸前まで楽しく「ロバのパン屋の歌」を歌っていたのだが、一瞬にして凍り付いてしまった。

その光景をすぐ横で見ていた友人は、

“食べかけのみたらしだんごが捨てられていた事”
“楽しく歌っていたのに一瞬にして顔の表情が豹変してしまった事”

・・・などから、笑いが止まらずに、その場にうずくまってしまった。
そして笑いすぎて、呼吸ができなくなったらしい。

「人の不幸を笑うなよ~~~~」

と、ポケットからティッシュ取り出し、食べかけのみたらしだんごを包み、
サドルにも「タレ」が付着していたので、そちらもふき取り、
そのような後処理をしている光景が、さらに友人の笑いのツボに入り、
笑いすぎて友人は、筋肉に力が入らず自転車に乗る力もなくなったと言う。

それから後、この出来事は「みたらしだんご伝説」となり、
20数年間は食べる事はもちろんの事、みたらしだんごを見るだけでも
「イヤ」だという「氷河期」に突入するのであった。


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