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悲しき天使/メリー・ホプキン [音楽のお話し]

★2012年7月16日(月)★
20120716-1.jpg
写真は加工処理しています。

こんにちは。olegonです。

久々に思いでの音楽のお話し。
今回は「THOSE WERE THE DAYS/MARY HOPKIN(メリー・ホプキン」さんです。

メリー・ホプキンさん・・・ご存知でしょうか。。。
「悲しき天使」という歌を歌われています。
1968年にイギリスで発売された「ポールマッカートニー」さんがプロデュースした
シングル曲です。日本でも大ヒットしました。。。

1969年には同じく「ポールマッカートニー」さんがプロデュースしたアルバム
「ポストカード」が発売され、そちらにも収録されています。。。
(↑ちなみにワシこれ・・・持っています。。。)

最近なぜに思い出したかと申しますと「某化粧品のCM」で・・・

ライライライ~~~ラア~~~~イラライ♪
ライライライ~~~ラア~~~~イラライ♪

・・・ってこんな感じで(超苦笑)流れているのを耳にしたので
「あ!これ!」って思い・・同時に「子供の頃」のエピソードも思い出したのです。。

そもそも子供の頃・・・近所の「東芝のでんき屋さん」に「父親」と「二人」で
買い物に行った「出来事」から始まります。。。

今となっては理由は「不明」ですが、ワシの「目の前」に
「ミニレコードプレイヤー」と「カセットプレイヤー」の「ふたつ」が置かれており、

「どちから好きな方選べ。買ったる」・・・みたいな事を「父親」に言われました。

レコードプレイヤーの「親分」のような「機械」は家にあったので、
ワシにとっては「見た事」も「聞いた事」もない「カセットプレイヤー」がイイかな?
・・・なんて思ったりもしたのですが「ミニレコードプレイヤー」にも若干未練を
残しつつ迷っていると・・・

20120716-2.jpg

お店の人の「悪魔のささやき(微笑)」が・・・

「これ・・・声が録音できるよ」

“が~~~~~~~~~~~~ん!”です!声が録音できるですと!

「これがいい」・・・ってワシは「すかさず」に答えていました。。。(微笑)

その時に「お試しテープ」として付いていたのが「なんちゃら?楽団?」が演奏
している「悲しき天使」でした。。。(多分レコード会社かなんかの演奏してる人??)

そんなこんなで「悲しき天使」と出会ったワシですが「某化粧品のCM」が流れる度に

ライライライ~~~ラア~~~~イラライ♪
ライライライ~~~ラア~~~~イラライ♪

・・・と「いっしょ」になって歌ってしまいます。。。

「昨日の晩ごはん」はすぐに「忘れて」しまうのに
こういう事だけは「いつまでも」覚えております。。。(苦笑)

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まぼろしの人/茶木みやこ [音楽のお話し]

 こんにちは。olegonです。

思いでの音楽のお話し。
今回は「まぼろしの人/茶木みやこ(ちゃきみやこ)」さんです。


1977年、某「毎日放送」で「横溝正史シリーズ」と言うドラマをやっておりまして、
ワシはテレビに「くぎづけ状態」で「毎週」見ておりました。
「金田一耕助」役は「古谷一行」さんで、この「横溝正史シリーズ」がきっかけで
ワシは「金田一耕助」の世界に「ハマって」しまう「キッカケ」となりました。

それまで「読書」と言っても「最後」まで「読みきる」事ができずに「途中」で
「やめて」しまったりしていましたが、「初めて完全に読みきった本」・・・

それが「獄門島」でした。。。

・・・で、お話しは「横溝正史シリーズ」に戻りますが、例によって「子供」なので
内容は「ハッキリ」と覚えておりませんが、「記憶」に「残って」いるのが・・・

「本陣殺人事件」です。

「推理作品」なので、内容については、あまり「述べません」が・・・
「金田一耕助」が「トリック」を「暴いて」いく「風景」が、子供ながらに
「素晴らしく感心」した事を「記憶」しております。

もうひとつ「心」に残ったのが、主題歌の「まぼろしの人」でした。

ピンク・ピクルス」の「茶木みやこ」さんが歌っておりました。(元ピンク・ピクルス?)

何だか・・・「とてもカッコイイ」のです。。。子供ながらに「背中ゾクゾク」(微笑)
していました。この歌「夕方」になると「今でも」口ずさんでしまう時があります。

歌詞メロディーを「忘れてしまった」・・・なんて歌が「時々?」あるのですが、
この歌は「自分の中で忘れない歌」・・・の位置づけとなっています。

なぜなら「背中ゾクゾク」してしまったからだと思います。。。(微笑)

まぼろしの人/茶木みやこ


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想い出のスクリーン/八神純子 [音楽のお話し]

こんにちは。olegonです。

思い出音楽話し。
今回は「想い出のスクリーン/八神純子(やがみじゅんこ)」さんです。

小学校4年生だか?5年生だか?6年生だか?・・・(苦笑)その頃の事です。
「みずいろの雨」と言う歌が「世間」で流行っていました。
歌っていたのは「八神純子」さんです。

あ~~~~~~~♪みずいろのあめ~~~~~♪
私の肩を抱いて包んで~~♪降り続くのお~~~お~~お~~お~~~~♪

・・・な感じ?(全くわかりません(汗))

某「ザ・ベストテン」という「歌番組」で初めて聴いた時は「なんてオトナ」・・・と
思いました。しかし「あまのじゃくな性格」のワシは「スルー」しました。
(結局は、のちにレコードを借りる事になるのですが・・・)
そんな「あまのじゃく野郎」が「ズキン!」と「やられてしまった」のが、
次に発売された「想い出のスクリーン」という歌でした。

その頃の「ワシ」と言えば「YMO」の「テクノポリス」とか「ライディーン」などを
聴いていましたが、「想い出のスクリーン」は「なんてカッコイイの」と思いました。
これまた「オトナ」です。。。(^^)

迷わず「レコード」を購入しました。(こういう所は素直なの?)
そして自分で「ギターを弾いているつもり」で「キーボードを弾いているつもり」で

♪キッキキッキッキ~~~ン(←ギターのつもり)♪
赤く~~赤く~~♪あ~~~燃える炎に~~~♪ハハンハハン(←キーボードのつもり)♪

・・・なんて(爆)今で言う「エアギター&エアキーボード」付きで
「想い出のスクリーン」を歌っておりました。。。(苦笑)

ギターの「メロディー」が「かっこよく」って、キーボードの「メロディー」が
とにかく心地良かったです。
今でもこの「想い出のスクリーン」を聞くと「エアギター&エアキーボード」を
やってしまいそうです。。。(^^)

こんな「甘酸っぱい?」思い出を「心のスクリーン」に映し出している
今日この頃です。。。★想い出のスクリーン/八神純子
A面:想い出のスクリーン B面:雨の休日
★1979年2月5日リリース


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星影のワルツ/千昌夫 [音楽のお話し]



こんにちは。olegonです。

思い出音楽話し。
今回は「星影のワルツ/千昌夫」さんです。

「星影のワルツ」は「北国の春」とならぶ「千昌夫」さんの
代表曲です。1966年3月24日に発売されています。

子供の頃、「田舎」に帰った時に、よく「田舎のおじいちゃん」が歌って
くれたのを覚えています。
夜「いっしょに寝たり」するのですが、「布団」に入ってからも、色々と
「楽しい話」を「おじいちゃん」がしてくれます。「歌」も歌ってくれます。

大抵は「時代劇」の歌で(微笑)ほとんどが「桃太郎侍」の歌なのですが、
ある「夜」だけは、「星影のワルツ」を歌ってくれます。
それは「明日、帰ってしまう」・・・という前の日の夜。。。

「学校もあるきにね~」・・・と、

本当は「帰ってほしくない。ずっといっしょにいたい」と、「おじいちゃん」なりに
気持ちを「歌に」託したのだと思います。子供だったので、あまりよくわからなかった
のですが、「布団」の中で「うつらうつら・・・」と聞いていたような気がします。

「おじいちゃん」が大好きでした。

そんな「おじいちゃん」ですが、後に「病」に侵されてしまいます。

病院に「お見舞い」に行った日、本当は「調子が悪かった」のだと思うのですが
「うれしそうに笑って」いました。
帰り際「おじいちゃん」は「ありがとう」と言って、「右手」を差し出しました。
その「右手」を強く「握り」返しました。

本当の「サヨナラ」だと「その時」思いました。
それから「おじいちゃん」は「星」となりました。

「聞いたり歌ったり」する機会が「個人的」には最近ありませんが、
ふと・・・この歌を「耳」にすると、「数十年」たった今でも、あの時の
「強く握り締めた手」を思い出す時があります。

別れることは、つらいけど。仕方がないんだ、君のため・・・♪
別れに「星影のワルツ」をうたおう・・・♪

★星影のワルツ/千昌夫
●星影のワルツ ●君ひとり


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およげ!たいやきくん/子門真人 [音楽のお話し]



こんにちは。olegonです。

思い出の音楽話し。
今回は「およげ!たいやきくん/子門真人さん」です。

「およげ!たいやきくん」は、スポーツ万能な「彼」と、そのお友達が
大活躍する某、「子供向けテレビ番組」から誕生した「大ヒットソング」です。

当時「子門真人」さんの歌い方をものまねして、
「むぁいにち~むぁいにち、ぼ~~くらは、てぇ~っぱぁ~~んのぉ~~♪」って、
良く歌っておりました。(苦笑)

実は、子供ながらにも「疑問」に思っていた事がありまして、
「たいやきくん」が「店のおじさん」と、ある日ケンカして「海」へ逃げ込んで
しまうのですが、それに関しては「すごいなあ~~たいやきくん」と思っておりました。

中間の出来事を割愛させて頂きまして(^^)、ラストシーンのお話し。

自由に「海」の中を泳いでいた「たいやきくん」ですが、残念な事に「釣り」にきていた
「おじさん」に釣られてしまいます。
そして「たいやきくん」を釣ってしまった「おじさん」は、なんと「たいやきくん」を
「おいしそう」に「食べて」しまうのです。

なんと言う「衝撃的」な結末なんでしょう。食べられるなんて・・・(^^)
そこで子供のワシは「疑問」に思いました。

「海の中」を泳いでいた「たいやきくん」は、「海水」で「べとべと」になっている
はずなのに、なぜに「おじさん」は「おいしい」と言って「食べて」しまったんだろう。
・・・ってね(^^)(^^)

「店のおじさん」と「ケンカ」して「海」に逃げ込んだ日から「食べられる」時まで、
「たいやきくんって、すごいなあ!」と思っていたのに「ラストシーン」はなぜか、
「現実主義」になってしまう「子供時代」のワシです。

「およげ!たいやきくん」のレコードは、毎日のおこずかい「50円」を
「コツコツ」と貯めて買った、「初めて」のレコードでした。

そんな「およげ!たいやきくん」のレコードですが、後に近所のお友達が持っていた
「君の瞳は10000ボルト」のレコードと「交換」してしまう「運命」に。。。(^^)

★およげ!たいやきくん(オリジナル盤)
1. およげ!たいやきくん/子門真人
2. いっぽんでもニンジン/なぎら健壱


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スワンの涙/オックス [音楽のお話し]



こんにちは。olegonです。

思い出音楽
今回は「スワンの涙/オックス」です。

「オックス」は1968年~1971年まで活動していたGS(グループサウンズ)です。
「元祖失神バンド」と言われ、世の女性ファン達は「オックス」の歌で「失神」し、
コンサート会場などでは大変な事になっていたと言う事です。

・・・ですが幼少の頃だったので、殆んど記憶に残っておりません。
では、なぜに思い出なのか?
それは「スワンの涙」がワシの「十八番ソング」だったからです。

幼少の頃から歌う事が大好きで、よく「道端」でも大きな声で歌っておりました。
頼まれなくても「歌ってあげようか」と言って歌っておりました。
その時の歌が決まって「スワンの涙」です。

「ちみのちゅてきなぁ♪~~~ちゃんらららあ~ん♪」ってね。
↑君の素敵な~♪シャンラララ~ン♪なのですが。。。(苦笑)

ちなみに「ちゃんらららあ~ん♪」は、自分でコーラスもやっていたのですが、
ちょっと「イヤ」になってくると、「ちゃんらららあ~ん♪言うて」と、
他人まかせにする時もありました。また、途中で間違えたり、納得のいく歌い方が
出来なかった時は、例えそれが歌の最後の方であったとしても、
「ちゃいちょからうたていい」と言って、ふたたび、
「ちみのちゅてきなぁ♪~~~ちゃんらららあ~ん♪」に戻ります。(苦笑)

「かなち~~みのちゅ~~~がた♪~~~。チュワンのな~~~み~~~~だ~~~♪」
には、なかなかたどり着きません。(汗)

当時「歌っている様子」を、思い出として「カセットテープ」に録音したものが
「証拠?」として残っているようなので、間違いはないのでしょう。おそらく?

その後テレビで「真木ひでと」さんが歌っている声を聞いて、
「どこかで聞いた事ある声だ」「あっ!オックスの人」と思って感動した事がありました。

「ちみのちゅてきなぁ♪~~~ちゃんらららあ~ん♪」
・・・が、よみがえってきました。(微笑)

★スワンの涙/オックス
A面:スワンの涙 B面:オックス・クライ


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日傘の貴婦人/松岡直也 [音楽のお話し]



こんにちは。olegonです。

思い出の音楽。
今回は「日傘の貴婦人/松岡直也」です。

松岡直也さんと言えば、わたせせいぞう氏の「ハートカクテル」でご存知な方も
多いかもしれません。
初めて松岡直也さんの音楽を聴いたのは、17歳頃の夏の日の事でした。

そもそものきっかけは、古くからの友人がきっかけです。
その友人はラジオの「エアチェック」をするのが趣味で、私も「エアチェック」は
していましたが、まだ「上をいくエアチェック」ぶりでして、「エアチェック師匠」と
思っておりました。

ある時友人が、発売間もない「最新アルバム」を紹介する番組があると言う事で、
自分はその番組を「エアチェック」していると・・・聞きました。
話しを聞いていると、楽しそうな番組だったので、自分も「エアチェック」する事に
しました。

その番組は、昼下がりに始まります。番組内のひとつのコーナーとして
旬な「最新アルバム」を紹介しているようです。
友人に教えてもらい、初めて番組を聴いたその日、DJの女性の方が、
「本日は、松岡直也さんです」・・・と言います。

「え?聞いた事ないけど・・・?」とワシ。

「暑い夏の日に清涼感を・・・・・」とかなんとか?言って、番組がどんどん
進行していく様子が「ラジカセ」のスピーカーから流れてきます。
録音するかどうか迷っていましたが、そのうち「曲」が始まるようなので、
「ラジカセ」の「録音ボタン」の「一時停止」を解除して、
「とりあえず」録音(エアチェック)スタートです。

流れてきたのは「日傘の貴婦人」です。「何これ!」と「ショック!」を受けました。
自分が今まで聴いた事のないメロディーでした。こんな音楽があるのか・・・と思い、
一気に気持ちが「そちらの方へ」傾いていきました。

ジャケットと同じ(ご婦人が田舎のバス停でボンネットバスを降りるシーン)演出BGMで
終わり、続く「田園詩」は2分程のクラシック風の曲です。それが終わると軽快なリズムの
「夏の旅」が始まります。この時点で、完全に「ノックアウト」されました。(微笑)
※「夏の旅」は三菱自動車のCMでも使われていた曲です。

そして17歳のワシは「松岡ワールド」を長年にわたり、旅する事となります。

その後「中森明菜」さんの「ミ・アモーレ」で、大ヒットした経緯などは、
改めて述べるまでもありません。

17歳の夏の日・・・聞いてて良かった・・・。

★夏の旅/松岡直也
1.日傘の貴婦人 2.田園詩 3.夏の旅 4.風のしらべ 5.虹のしずく
6.雲のゆくえ 7.Interlude 8.虚栄の街 9.Uターン


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つぐない/鄧麗君 [音楽のお話し]



こんにちは。olegonです。

思い出の音楽。
今回は、永遠のアジアの歌姫「つぐない/鄧麗君(テレサ・テン)」です。

「ハワードジョーンズ」さんの回のお話しで、「エアチェック」していた事を
お話しさせて頂きましたが、「つぐない」も、初めて聞いたのは「エアチェック」を
していた時の事でした。

いつものように「コーセー化粧品歌謡ベストテン」を「エアチェック」していた所、
他とは少し雰囲気の違う歌が流れてきました。歌声も澄んだ声で「清らかな川の流れ」を
思わせるような歌声でした。

こんなに綺麗な歌なのに、ワシと言えば「ちょっとなぁ・・・」みたいな感じでした。
当時、歌の趣味が違っていたと言いましょうか?何と言うか・・・
子供なので、大人の世界がわかりません」みたいな、「なんじゃそら」な話しです。

・・・で、カセットに録音していたのですが、一番の歌が始まった所、
「いつもあなたの、においがするわ~~」の所で、「ぷちっっっっ」って、「ラジカセ」の
「停止ボタン」を押して、切ってしまったのです。

「エアチェック」したカセットは、友人達が自宅に遊びに来た時に聞いたりしていました
ので当然、途中で切れている「つぐない」を聞く事になります。
気持ち良く「つぐない」を聞いていた友人は、途中で切れてしまっている「つぐない」を
聞いて、「なんで切れてるねん!」と笑いながら怒るという始末。

「いやいや、別に」とワシ。
「切るなよお~~」と大爆笑しながら怒る友人。

その後、大人になったワシは、「テレサ・テンさん」が好きになり、カラオケに行っては
「テレサ・テンさん大会」をして、「別れの予感」「夜のフェリーボート」「愛人」などを
歌って楽しむ日々を過ごす事となります。
そして、途中で切れている「つぐない」は「つぐない伝説」として、
今も語りつがれています。

今頃「テレサ・テン」さんはこの空のどこかで、
「つぐない」の「続き」を歌ってくれているのかもしれません。

★テレサ・テン歌道場/テレサ・テン
1.FIRE OF LOVE 2.カシオペア 3.香港 4.つぐない 5.夜のフェリーボート
6.別れの予感 7.空港 8.スキャンダル 9.愛人 10.悲しい自由
11.Yes,愛につつまれ 12.時の流れに身をまかせ 13.恋人たちの神話
14.涙の条件 15.トワイライトタウン 16.寝物語を聴かせて


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Like To Get To Know You Well/HOWARD JONES [音楽のお話し]



こんにちは。olegonです。

思い出の音楽話し。
今回は「Like To Get To Know You Well/HOWARD JONES」です。

15歳だか16歳頃だったと思うのですが、FMラジオの音楽放送番組を聞いて
音楽などをカセットテープに録音して楽しんでいた頃がありました。
いわゆる「エアチェック」というものです。

その頃の愛読誌と言えば「FMレコパル」でした。「エアチェック」した
カセットテープに付録のカセットレーベルを使って飾り付けてみたり、
とにかく「エアチェック」が楽しいのです。

聞いていたFM音楽番組と言えば「コーセー化粧品歌謡ベストテン」
「ダイヤトーンポップスベストテン」「アイワサタデーアドベンチャー」が
必ずセットとなっておりました。

その頃、巷で流れていたのが思い出の曲、
「Like To Get To Know You Well/HOWARD JONES(ハワードジョーンズ)」さんです。
(日本タイトル「君を知りたくて」)
レコードを持っていたのですが、「ナイスエイジ」の時の「勘違い」のように
「ラタケタノーヨヘー」と歌っていました。但し今回は確信犯ですが・・・(苦笑)

ある時、あるFMラジオ番組で、シングル曲を独自に「12インチシングル」の長さに
アレンジするという企画をやっておりました。それが楽しくておもしろそうで。。。
自分でも作ってみたくなり、作ってみました。

特殊な機材などは勿論ないので、通称「ドーナツ盤」を何回も聞いてはかけて、
必要な部分を「ラジカセ」に録音しては「一時停止」をし、それの繰り返しで1曲に繋げて
仕上げていきます。
ハワードジョーンズさんと言えば、「What Is Love?」「New Song」「Pearl In The Shell」
などのヒット曲がありますが、これらの歌も「なんちゃって12インチ化」にチャレンジして
みたのですが、納得いく仕上がりにはならず、一番上手く作れたと自画自賛していたのが、
「Like To Get To Know You Well」でした。

完成した「なんちゃって12インチLike To Get To Know You Well」を友人達に
聞いてもらった所、「長すぎる。クドイ。おなかいっぱい」・・・という答えが。。。

ひとつの事をやり遂げた「達成感」と、なんとなく気持ちが覚めてしまったので、
「なんちゃって12インチ化」は、「消滅」の運命を辿る事になります。

★THE BEST OF HOWARD JONES/HOWARD JONES
1.What Is Love? 2.New Song 3.Pearl In The Shell 4.Always Asking Questions
5.Things Can Only Get Better 6.Like To Get To Know You Well 7.Life In One Day
8.You Know I Love You.. Don't You? 9.Hide And Seek 10.No One Is To Blame
11.Look Mama 12.The Prisoner 13.Everlasting Love 14.Life Me Up 15.Tears To Tell
16.Two Souls 17.I.G.Y(What A Beautiful World) 18.City Song


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MOMMY HURRICANE/麗美 [音楽のお話し]



こんにちは。olegonです。

思い出音楽について。
今回は「MOMMY HURRICANE/麗美」です。

16歳の頃、某友人宅に遊びに行った時の事。
その友人は、ワシとは比べ物にならない程「オシャレさん」で、洋服の趣味や
部屋のインテリア小物など、「泥臭いワシ」に対して「洗練されたアナタ」・・って、
感じでした。まあ、それは横に置いておいてと・・・(苦笑)

音楽を聴く時も部屋の照明を消して、レコードプレイヤーの所にスポットライトを当て、
今聴いているレコードジャケットをプレイヤーの後に立てて楽しむという、
気持ちがわからないでもない聴き方をしておりました。

・・・で、ワシはいつも「部屋暗いぞ」と文句を言うのですが・・・・(微笑)

そんな某友人宅で「麗美」さんの歌を初めて聴きました。

麗美さんと言えば、松任谷夫妻、全面プロデュースによりデビューしました。
「MOMMY HURRICANE(マミーハリケーン)」は麗美さん作曲によるものですが、
アルバム収録中の1曲目で、テレホンコールから始まります。
「何これ?ちょっとカッコイイかも!」と思ったワシは、某友人に「これ誰?」と
聞く事が妙に「悔しくて?」聞けませんでした。
某友人は単なる「BGM程度」に聴いていたのかもしれませんが、ワシはジャケットを
見て見ぬフリをしてみたり、耳を「超ダンボ」にして聴いていたり、
某友人に「ワシ麗美さんにハマッテしまいました」という事を悟られぬようにする事で
必死でした。(苦笑)

そのうち「MOMMY HURRICANE」がテレホンの切れた音(ツーツー音?)で終わり
いきなり、「松任谷由実」さん作の「こごえる心」が始まります。

その瞬間、ワシは完全に「ノックアウト」されました。16歳、青春真っ只中です。

「MOMMY HURRICANE」が収録されているアルバムには「松任谷由実」さん名義で
多くの楽曲が提供されています。後に松任谷由実さん自身でカバーする「ノーサイド」や
「霧雨で見えない」もアルバムに収録されています。

★REIMY/麗美
1.MOMMY HURRICANE 2.こごえる心 3.ノーサイド 4.霧雨で見えない
5.愛にDesperate 6.哀しみのバスジャーニー 7.どんなふうに
8.何もいらないから 9.時のめぐりあい 10.君の友達でいたいから


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